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もの忘れ(認知症)外来

認知症は早期診断が重要です!

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最近何か違う、今までできていたことができなくなってきて不便だと感じていませんか?

次のような症状がある方は認知症の可能性があります。


  • ・忘れっぽくなってきた、忘れたこと自体も忘れている
  • ・今までできていた家事などができなくなった
  • ・一日中ぼーっとしていることが増えた
  • ・趣味を一向にしなくなった
  • ・怒りっぽくなった
  • ・暴力を振るうようになった
  • ・何でも面倒くさがるようになった
  • ・性格が変わったように感じる
  • ・道に迷って家に帰れないことが増えた
  • ・夜眠れなくなった 昼に寝るようになった
  • ・夜中に起き出して奇妙な行動をするようになった
  • ・物を盗まれた、夫が浮気しているなど事実と違うことを言うようになった
  • ・ほかの人には見えないものが見えると言うようになった
  • ・同じことをしつこく繰り返すようになった
  • ・万引き・無銭飲食など反社会的な行動をするようになった

など

認知症は今までできていたことが少しずつできなくなっていく病気です

一口に認知症と言っても、様々なタイプの認知症があります。
よく「ぼける」という表現が使われることがありますが、忘れたことさえも忘れてしまうような物忘れは認知症の中でも一番患者数の多いと言われているアルツハイマー型認知症におけるでよくある症状の一つです。アルツハイマー型認知症以外にも上にあげたように物忘れとは全く関係のないものが症状としてみられる認知症もあります。


認知症は脳の細胞の中にゴミのようなものがたまって脳細胞が壊れていく病気で、現在のところ治すことはできません(*治る認知症とされているものはゴミがたまるタイプではありません)
症状が進むと寝たきりとなり、食べることも話すこともできなくなり、最後には認知症により亡くなってしまいます。こういうと認知症に対して怖いイメージお持ちになるかもしれませんが、治すことは無理でも症状が進むのを遅らせることはできるのです。


キーワードは『早く見つける』『症状の進行を遅らせる』『適切なサポートをする』の3つです

認知症になってしまったら、何もわからなくなってしまうと思っている方も多いかもしれませんが、できることはたくさんあります。ですが、少しずつ自分の能力が低下していくのを感じ、それにより多くの方が不安を抱えます。そしてその不安が元となり、介護する方を困らせてしまうような症状が出ることで、ご自分の家での生活が難しくなってしまうことが多くなっています。


認知症を早く見つけて症状の進行を遅らせること、低下していく能力に対してきちんとサポートをしていくことができれば、ご自宅でその方らしい生活が長く送れる可能性が十分にあります。
当院では精神的な症状を含めて認知症に精通した医師が診察を致します。また、生活面に関しては相談員がアドバイスをし、福祉サービスの利用方法などのご案内を致します。

認知症になっても自分らしく生き生きとした生活を送りましょう

当院ではそのためにできる限りのサポートをさせていただきます。
気になることがありましたら是非、一度お気軽にご相談ください。

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